山田 あかり
ダンスライフスタイルライター
元ダンススクール運営マネージャー。業界経験を活かした教室選びのアドバイスと、30代から始めた自身の経験で「大人の初心者」を応援します。
元大手ダンススクールチェーン運営マネージャー(5年)。30代からダンスを開始。
山田 あかりの記事 (13)
子供ダンスのメリット|脳・体・社会性と年齢別効果
子供ダンスのメリット|脳・体・社会性と年齢別効果
4〜6歳の214人を対象に行われた研究では、8週間・週2回・1回45分のダンス介入で実行機能の改善が報告されています(介入量は合計で16回・720分=12時間)。この時期のダンスは脳・体・社会性の3領域に刺激を入れられる習い事として注目されています。
ダンスを趣味にするメリット|大人初心者の不安・費用・続け方
ダンスを趣味にするメリット|大人初心者の不安・費用・続け方
仕事帰りに60分の初心者クラスへ入って、100BPM前後の曲に合わせて体を揺らしていると、張っていた肩の力がふっと抜けて、頭の中まで切り替わる感覚があります。8カウントを繰り返すうちに少し汗ばみ、背中がじんわり温まって姿勢が伸びる。この感覚こそ、大人がダンスを趣味にする価値の入口だと筆者は感じています。
ダンスダイエットの効果|消費カロリーと痩せるコツ
ダンスダイエットの効果|消費カロリーと痩せるコツ
ダンスで痩せたいけれど、「本当に消費カロリーはあるのか」「続けて意味が出るのか」と迷う人は多いです。ダンスは有酸素を中心とした全身運動で、軽いダンス30分の目安は女性で約100kcal・男性で約130kcal。
ダンスの効果とメリット|心身に嬉しい7つの変化
ダンスの効果とメリット|心身に嬉しい7つの変化
ダンスは、体を動かすだけの趣味ではありません。有酸素運動としての負荷に、音楽への反応、振付を覚える認知課題、そして人とつながる要素まで重なるからこそ、身体・心・脳・社会面に広く働きかける複合活動です。
ダンス教室を辞めたい時|見極め・対処法・伝え方
ダンス教室を辞めたい時|見極め・対処法・伝え方
ダンス教室を辞めたいと思う瞬間は、めずらしいことではありません。仕事終わりの夜クラスに向かう足が重くなったり、発表会が近づくほど「楽しい」より「行かなきゃ」が前に出たり、初心者クラスのはずなのに経験者ばかりで振付に置いていかれ、鏡を見る余裕までなくなることもあります。
ダンス発表会とは?参加メリット・費用・準備
ダンス発表会とは?参加メリット・費用・準備
ダンス教室の発表会は、日頃の練習成果を披露する場で、初心者でも参加のハードルは思うほど高くありません。コンクールのように順位を競う場ではなく、通常レッスンとも違って「人前で踊り切る経験」そのものに意味があるので、子どもにも大人の初参加にも向いています。
社会人向けダンス教室の選び方|仕事帰りでも続く5条件
社会人向けダンス教室の選び方|仕事帰りでも続く5条件
私が30代でダンスを始めたとき、退勤後にそのまま寄れて、20時台のクラスに無理なく滑り込める駅近スタジオを選んだことが、続いたいちばんの理由でした。仕事帰りの大人が教室選びで見るべきなのは、夜クラス、振替制度、アクセス、初心者向けクラス、年齢層の5つです。
オンラインダンスレッスンおすすめ5選|初心者向け比較表
オンラインダンスレッスンおすすめ5選|初心者向け比較表
オンラインダンスレッスンは、ライブ型・動画視聴型・マンツーマン型の違いを押さえれば、自分に合うサービスが見えやすくなります。この記事では比較表とナビを起点に、初心者、大人の習い事として始めたい人、子どもの放課後レッスンを探す保護者に向けて、おすすめの選び方を具体的に整理します。
キッズダンス教室の選び方|年齢別カリキュラムと費用
キッズダンス教室の選び方|年齢別カリキュラムと費用
キッズダンス教室を選ぶときは、「何歳から通えるか」や知名度だけで決めるより、まず習う目的と、その子の今の状態を並べて見ることが欠かせません。リズム感や体力、協調性まで育てたいのか、まずは楽しく体を動かす時間にしたいのかで、合う教室の形は変わります。
大人向けダンススクールおすすめ6選|初心者歓迎の選び方と費用
大人向けダンススクールおすすめ6選|初心者歓迎の選び方と費用
大人になってからダンスを始めたいと思っても、「初心者歓迎って本当?」「自分の年齢で浮かない?」と、最初の一歩で止まる方は少なくありません。筆者はダンススクール運営の現場で、30〜50代の初回体験がどこに不安を感じるかを数百件単位で見てきましたが、継続を分けるのは上手に踊れるかより、
ダンス教室の体験レッスン|服装・持ち物・当日の流れ
ダンス教室の体験レッスン|服装・持ち物・当日の流れ
ダンス教室の体験レッスンは、行く前に少しだけ順番を整理しておくと、不安の大半が消えます。仕事帰りの夜クラスでも、前日に服と室内用シューズ、飲み物、タオルをバッグにまとめ、受付で着替えて、基礎レッスンを受けたあとに質問まで済ませる流れが見えているだけで、当日の気持ちはずいぶん軽くなります。
ダンススクールの料金相場|月謝/チケット/受け放題
ダンススクールの料金相場|月謝/チケット/受け放題
週1回以上で続けたいなら月謝制、不定期ならチケット制、月8回前後まで通えるなら受け放題が有力です。実際、私も社会人になってから週1回を月謝制で固定したときは、決まった曜日が予定表に先に入るぶん通う理由がぶれず、習い事として定着しました。
ダンス教室の選び方|失敗しない5つのポイント
ダンス教室の選び方|失敗しない5つのポイント
ダンス教室選びは、なんとなく人気校を選ぶより、目的・講師・通いやすさ・総額費用・安全の5つで見たほうが失敗が減ります。趣味で楽しく始めたい大人の初心者にも、子どもに合う教室を探したい保護者にも、この軸はそのまま使えます。