練習法・テクニック
練習法・テクニックの記事一覧
ダンスが上達するコツ|30分練習と週3ルーティン
ダンスが上達するコツ|30分練習と週3ルーティン
ダンスが上達するコツ|30分練習と週3ルーティン
鏡の前でアップとダウンを丁寧に取っていると、膝のバネと足裏の重さの移動がぴたりと合って、「今、音に乗れた」とわかる瞬間があります。ダンスは自己表現の手段でもありますが、初心者のうちは感覚だけに頼るより、基礎を順番に積み上げたほうが動きは安定します。
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ダンスの筋トレ部位別|初心者向け基本6種
ダンスの筋トレ部位別|初心者向け基本6種
ダンスに必要なのは、“ムキムキ”に見える筋肉ではなく、ターンで軸がぶれない、ジャンプで押せる、ピタッと止まれるための使える筋力です。筆者も、初めてプランクを20秒超えた頃にお腹の奥が細かく震えて、「あ、軸ってここで支えるんだ」と腑に落ちた瞬間がありました。
ダンスのカウント|初心者の数え方と音の取り方
ダンスのカウント|初心者の数え方と音の取り方
ダンスの現場で当たり前のように出てくる「8カウント」「表拍・裏拍」「オン・エン」は、意味がつながると一気に動きやすくなります。本稿では、用語で止まってしまう初心者に向けて、1エイトは8カウントで、4/4拍子の2小節分を数えていることから、声出しと身体の動きをそろえるところまで最短で整理します。
アイソレーション練習方法|首・胸・腰の動かし方
アイソレーション練習方法|首・胸・腰の動かし方
アイソレーションは、首・胸・腰をそれぞれ別個に覚えるより、まず前後左右の4方向をはっきり取ってから、それらをつなげて円にしていく流れで練習するのが効果的です。こうした順序で練習すると、初心者でも動きの再現性が高まりやすくなります。
リズム感の鍛え方5選|ダンス初心者の10分練習
リズム感の鍛え方5選|ダンス初心者の10分練習
60BPMで手拍子すると1拍ごとの“間”が思ったより長く、落ち着いて合わせられます。80BPMへ上げた瞬間は足が前へ出すぎることがあり、初心者クラスでもよく起こる感覚です。
振り付けの覚え方|最速手順と8カウント分割
振り付けの覚え方|最速手順と8カウント分割
スタジオで先生の見本を見た直後は踊れたのに、いざ音で通した瞬間に頭が真っ白になる。振り付けでは、そんな“あるある”で止まってしまう初心者の方へ向けて、覚え方を順番から組み立て直す方法をお伝えします。
ダンスのストレッチ|初心者向け10分メニュー
ダンスのストレッチ|初心者向け10分メニュー
ダンスのストレッチは「前も後も同じものをやる」と考えると、かえって準備不足や伸ばしすぎにつながります。レッスン前は動的、終わった後は静的と役割を分けるだけで、ケガ予防と可動域アップを両立しやすくなります。 とくに初心者の方は、痛みを追わずに軽い張りの範囲で止めるのがコツです。
ダンスのウォーミングアップ|初心者向け10分ルーティンとケガ予防
ダンスのウォーミングアップ|初心者向け10分ルーティンとケガ予防
冷えた足首のまま音に合わせて一歩目を出すと、足が床に引っかかるように重く感じることがあります。ところが、短いウォームアップを挟むだけで、その一歩が前にスッと出て、体もリズムに入りやすくなります。
ダンス表現力の上げ方|5要素と1週間練習
ダンス表現力の上げ方|5要素と1週間練習
ダンスの表現力は、生まれつきのセンスだけで決まるものではありません。初心者〜初級者の方でも、振付の定着、音楽理解、視線・表情、身体の質感、呼吸の5つに分けて練習すると、伝わり方は着実に変わっていきます。(想定難易度:初級〜初級者向け)
ダンス自撮りの撮り方|初心者向け上達スマホ設定
ダンス自撮りの撮り方|初心者向け上達スマホ設定
自分のダンスを初めて動画で見ると、膝の沈みの浅さやヒットの甘さが、思っていた以上にはっきり映って驚くものです。でも、その違和感こそが上達の入口です。スマホ1台と三脚があれば、初心者でも「何を直せば伸びるか」を目で確認できるようになります。